ダイエットの時、朝食は食べるべきか。抜くべきか。

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ダイエットの食べ物を考えた時、私たちは常識として朝食は食べたほうがいいと思っているし、

多くの専門家が健康のためには必ず朝食を食べなければいけないというのを当たり前のように

聞いてきました。

 

しかし、本当のところはどうなのでしょう。

それは人それぞれというのが答えです。

 

 

朝食の基本とは

 

ダイエットの食べ物を考えるとき、その常識の中で、少し修正する必要があると思うのは「決まった時間

に1日3回の食事をとる」ということです。そもそも人間は機械ではないので、その日の体調や前日の

食生活によって、その日の食事の内容や回数が変わってもあまり気にすることはないのです。

「規則正しく」ということにとらわれ過ぎないことです。

 

とくに朝食は食べたくないのに無理にでも食べるべきということには賛成できません。

身体は自分を守るために食事を拒否することもあるのです。それに朝食からしっかり食べすぎてしまうと、

胃腸に血液が集まって眠くなってしまい、朝の活力が奪われることもあります。

 

朝食は朝の体力をつけるカロリーを摂るということよりも、朝の体調を整えることに重点を置くべきです。

そのためにはパン、コーヒーというものよりも、フレッシュな野菜や果物を中心に食べることをお薦めします。

 

 

私の好きな朝食メニュー

 

1 バナナ一本にハチミツ大さじ2杯をかけたもの

 

2 トマト2個

 

3 トマト一個とバナナ一本

 

4 にんじん一本とリンゴ1個をジューサーにかけたフレッシュジュース

 

5 生姜紅茶に黒糖を入れて甘くしたものを2杯

 

6 白米茶碗半分とみそ汁1杯

上記の中から毎朝、自分の体調に合わせて好きなものを1種類選んで食べています。これだけの朝食ですが、

体調はすこぶるよく、満足しています。そして、この朝食で昼前に、エネルギー不足になることはありません。

ということは午前中を乗り切るカロリーも充分であるということなのです。

 

 

2週間で5㎏ダイエットで導き出した摂取カロリーを守る

 

そもそも食事が一日3回になったのは私たちにとって、まだ100年ほどの歴史しかありません。しかし、

私たちは一日3回という食事にとらわれ過ぎて、2週間で5㎏ダイエットで計算した一日の適正カロリー

をほとんどの人がオーバーすることになったのです。

 

基本的に適正摂取カロリー以上のカロリーは余分なものです。ですから、2週間で5㎏ダイエット

で導き出したカロリーがあなたの健康と元気のための、現在考えられる最良のものであり、このカロリー

はしっかりと守らなければならないのです。

 

 

食事にこうしなければいけないということは無い

 

本来、適正カロリーを摂っていれば、食に対する満足感は充分なはずです。しかし、それで満足できない

ということはあなたの身体の問題ではなく、脳の食欲中枢が正常な状態ではないということです。

 

これをしっかり正常に戻すことにしましょう。そのためには一日3食という常識にとらわれ過ぎない

ようにすることです。そうすれば、2~3週間もすれば、正常な状態に戻るはずです。

 

時にはカロリーオーバーしてしまうこともあるでしょう。でも、翌日にはその分のカロリーをしっかり

減らし、場合によっては食事を抜いても良いのです。

 

その辺をもっと自由に考えて、今までの常識に過剰に縛られることが無いように心がけることが、

現代人である私たちには必要なことなのです。

 


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