食事の量を1/3減らせば、ダイエットしながらきれいに若返る


あらゆる動物実験で証明されているのが、食事の量を減らせばどの生き物も寿命が延びるということです。

食事量を1/3減らして寿命が最高で、5割も伸びた実験もありました。基本的に私たち人間もこの結果に

従うことになります。

 

すなわち、ダイエットをして、食事量を減らせば、健康になって、若返ることが可能になるということです。

 

 

空腹があなたを健康にする

 

なぜこのようなことが可能なのでしょうか。

人類の歴史は飢餓との戦いでした。したがって、長い歴史の中で、人間の身体は飢餓に対して多くの防御策を

作り、少しでもその生存率を上げるようにしてきました。それは少ない食料でもなんとか生存できるように

少しづつ進化することでした。

 

つまり、人間の身体はいつでも食べたいときに食べたいだけ食べ物を食べられる環境には適応して

いないのです。したがって、現代人はダイエットと食べ物の関係において、食べ物の量を少なくすることが、

身体のためにもなるということなのです。

 

 

空腹は若返り薬

 

あなたはお腹が空いたと思ったら、すぐに何かを食べますか。もしそうなら、ダイエットと食べ物の関係で、

ちょっともったいないことをしています。

 

なぜなら、身体は空腹になったとき、次にいつ食べ物が身体に入ってくるのか分からないので、

食べ物が食べられない状態が続いても、少しでも長く生存できるように、身体に不具合がないかを調べて、

細胞を若返らせるシステムが組み込まれているからです。

 

 

ちょっと我慢ダイエット

 

ですから空腹になっても、1時間ぐらいは食べ物を食べずに我慢するのが良いのです。そうすると、身体は

不調な部分を自動で治してしまうのです。

 

これは空腹を少しの間我慢すると、ダイエットにも有効であるだけでなく、身体の不具合を治すとともに、

細胞を若返らせてくれるということです。

 

これならお腹が空いても、すぐに食べないことは悲観的になることではなく、楽しむことができる状態になる

はずです。なぜなら、我慢して頑張っている間に私たちの身体は自動で、若返ってくれるのですから。

 

 

現代人はそもそも誰もが、食べすぎなのです

 

私たちは1日3回なるべく決まった時間に、規則的に食事をすることが、健康に良いと思い込まされて

きました。でも、1日3回食事をするようになったのはここ100年の間です。しかも、戦争があれば、また

飢饉があればやはり飢えてしまいました。

 

1日3回の食事というのはそれほど不確実で、頼りないものなのです。

 

 

少食が人生の質そのものを向上させる

 

ですからもっと柔軟に考えましょう。1日3回食事をしなくても、すぐに病気になることはありません。

それよりも食べることを少し我慢すれば、例えば1日2食にすることができれば、健康で若返り、ダイエットも

効果を上げ、結果として病気を遠ざけて長生きすることにつながるのです。

 

逆に食べすぎの生活を続けると、体調も悪くなって、病気を呼び込んで、場合によっては寿命そのものを

縮めてしまうこともあることを私たちは知っておく必要があります。

 


にほんブログ村 ダイエットブログ 最後のダイエットへ
にほんブログ村


スポンサードリンク

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る