ダイエット時のタンパク質不足にどう対処するか

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年を重ねるにしたがって、どうしても代謝は下がってしまいます。その大きな原因に筋肉量の減少が

あげられます。

 

若いときと同じだけの食事しか摂っていないのに、いつの間にか太って、お腹が出てしまうのは

こうゆうことなのです。

 

カロリーは減らしてもタンパク質は減らさない

 

年齢が高くなるごとに、若いときよりもカロリーを減らさないといけません。つまり、カロリーを

20~30%減らさないと太る原因をつくることになります。しかし、タンパク質を摂取する量は若いとき

とほぼ同じだけ摂らないといけないのです。

 

タンパク質の絶対量が減ると細胞の再生が難しくなって、ますます筋肉量が減るとともに、各組織の作り替え

がうまくいかなくなって、老化が進行してしまうからです。

 

 

タンパク質はなぜ必要か?

 

タンパク質は細胞を作り、私たちの身体を作っています。私たちの身体はおよそ100日で全てが新しく

生まれ変わります。すなわち3か月前の細胞は私たちの身体に何一つ残っていないということです。

 

タンパク質の摂取が不足すると、その体の作り替えがうまく行えなくなってしまいます。細胞が再生

できないと皮膚も骨も内臓も元の形を保てなくなってしまうのです。

 

 

タンパク質の摂取で失敗した私

 

これだけ必要なタンパク質ですから、例え2週間で5キロダイエットでカロリー制限をしたとしても、

あなたの必要量は必ず摂ってください。

 

私はダイエットをはじめてから、しばらくの間、元気で運動も筋トレも人一倍こなしていました。効率を

上げるために、ビタミン、ミネラルのサプリメントも摂っていました。

 

しかし、いつのまにか筋肉がなんとなく痩せてしまったような感じになりました。さらにダルさが取れ

なくなって疲れやすくなってしまったのです。肌はシワシワに乾燥して、髪の毛もパサパサで、手足の先が

冷たくなってしまいました。

 

そうだと思って、それまでの食事の内容をチェックしたところ、間抜けなことにタンパク質の摂取量が

極端に少なかったのです。まさに細胞の再生がアミノ酸不足でうまくできなくなっていたのです。

 

 

タンパク質の上手な摂り方

 

私は自分の食事を見直して、タンパク質をしっかり摂るにはどうすべきかを考えました。ただ、

ダイエット中だとカロリーのこともあるので、肉だけだと問題がありましたし、乳製品は不得手だったので、

難しいものがありました。

 

もちろん、食事だけで、糖質、タンパク質、脂質の全てをまんべんなく摂ることが理想ですが、カロリーを

減らしても、タンパク質は若いことろ同じだけ摂らなければならないのが、頭痛のタネでした。

 

私の解決策は市販のプロテインを食事の補助として使うことでした。これならカロリーの問題をクリアーして、

必要なタンパク質を無理なくとれます。

 

 

健康維持に必要なタンパク質の摂取量

 

あなたはあなたに必要なタンパク質の量がどれくらいか知っていますか。

あなたの標準体重が基準になります。そうです、スタイルが良く見えて、一番病気にならないという

あのBMI 22を示す体重です。

 

身長(m)×身長(m)×22=あなたの標準体重

 

体重1kgあたり必要なタンパク質の量は、1.0~1.2gなので、体重50kgの人は

50×1.0~1.2g=50~60gが一日に必要なタンパク質の量です。

 

実は十分なタンパク質を毎日とっている人というのは多くありません。

一日の量を肉や豆から毎日摂るにはカロリーの心配もありますが、私たちの食文化からしても大変です。

 

しかし、タンパク質は今後私たちにとって、ますます重要度が増していく栄養素です。アンチエイジング

のためにも、2週間で5キロダイエットのあとに安定した標準体重の維持のためにもとても重要です。

 

そう考えれば、ここは市販のプロテインを使うことも有力な候補だと考えます。

 

(タンパク質の必要量)タンパク質はどれくらい摂ればいい

 

私のように、タンパク質不足に陥ってしまわないためにも、しっかり工夫したタンパク質摂取を心掛けて

ください。そして、セクシーで引き締まった身体を作るダイエットを思いっきり楽しんでください。

 


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