ダイエットで身体を動かすことが重要な理由

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今でも世界中の多くの国々で、人々は一日に平均して12~13kmという距離を日常生活の中で

歩いています。

 

私たちの身体というのは毎日これだけの運動量をこなしても、何でもないようにできているのです。

私たちの身体は動くことを前提にして作られています。

 

それなのに、現代人の私たちは長い間、身体を動かさなくてもよい便利な生活を追い求めてきました。

その結果、本来動かさなければならい身体を、極端に動かさなくなってしまい、多くの人々が

逆に病気に苦しむことになってしまったのです。

 

 

運動不足が身体を退化させる

 

このように動くように出来ている身体が生活スタイルの変化によって、一日の大半を座ったままの状態で

過ごしていて、動くことが極端に減ってしまえば、病気だけでなく、必然的に身体は筋肉や骨に始まり

運動能力さえも退化させてしまいます。

 

 

筋肉が減ると太りやすくなる

 

とくにダイエットを目指す私たちにとって、問題なのは筋肉が減ってしまうということです。意識している人は

少ないでしょうが、実は一般成人男性で体重の40パーセント近く、女性でも35パーセント程度は筋肉

からできているのです。

 

この筋肉がしっかり活動することによって、エネルギーを消費してくれるのだということを強く

意識しましょう。筋肉は身体の中で最もエネルギーを消費する器官で、さらに、体脂肪もエネルギー源

として使ってくれています。

 

筋肉は少なめに見積もっても、全身のエネルギー消費の半分は担っているのです。

つまり、筋肉が増えれば代謝も増える。逆に減少すれば代謝も減って太りやすくなってしまうと

いうことです。

 

 

魅力的な身体をつくろう

 

健康的な筋肉や身体でなければ、2週間で5キロダイエットを実行しても、セクシーで引き締まった身体には

なりません。だから、食事制限は余分なカロリーを減らすことだけにして、無茶な制限をしてはいけません。

 

充分な栄養を身体に与えてください。そして、さらに大切なことは、身体を動かすということを日常生活の

中に積極的に摂り入れることなのです。

 

 

身体を動かすことを始める

 

運動不足を解消するといっても、いきなりジムに通ったり、ジョギングで長い距離を走ったりする必要は

ありません。あまり運動が得意でなければ、歩くことはら始めるのが良いでしょう。

 

一日の中のどこかの時間を使って、20~30分歩くことから始めるべきです。

雨の降らない日はウォーキング、雨の降る日には家の中で軽い筋トレというのも良いでしょう。

 

特別な時間が毎日とれないという人がほとんどでしょうから、そんな場合、通勤の駅までの道のりを

自転車やバスを使うことから、歩きに変えてみるとか、もう一駅先まで歩くこともとても良いことです。

主婦の方なら、いつもの家の掃除をより念入りに行うことも立派なトレーニングになります。

 

買い物に自転車や車を使っているのであれば、歩きやバスで行くことも運動です。

日常生活の中だけでも、身体を動かそうと意識しさせすれば、運動量をかなりの量、増やすことは

可能です。

 

 

身体を動かすのは気持ちいい

 

身体を動かすことを意識的に続けていれば、何となく気持ちいいとか、何となく調子がいいという

場面に必ず出会います。「もう少し体を動かしてみよう」そんな気分になってから、ジョギングやジム通い

を考えても遅くはありません。

 

「筋トレのあとに有酸素運動を行えばすぐに脂肪の燃焼が始まる」といった運動の方法論はそれからでも

良いのです。

 

まず、身体を動かすことが気持ちいいと感じることを思い出してください。

運動といっても特別なことは何一つありません。本来私たちの身体は動かすように出来ているのです。

 

2週間で5キロダイエットをはじめる前でも、後でも、身体を動かしてみましょう。どんな小さな

ことからでも、動いてしまえば、後は身体がだんだん自然に動くようになるのです。、

 


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