ダイエットのための筋肉をつけよう

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筋肉が落ちてしまえば、私たちの消費カロリーも減ってしまうということはよく知られています。

残念なことに30代以降普通に生活するだけでは毎年1%づつ私たちの筋肉は減っていきます。

 

このことへの対策は2週間で5キロダイエットを継続的に成功させるのにどうしても必要です。

 

 

中高年になるとお腹が出てくるわけ

 

筋肉が減って消費カロリーも減ってしまうのですから、以前と同じ食事を摂っているだけで太ります。

そこにストレスや運動不足が加われば、筋肉はさらに加速度的に落ちて、ちょっと飲みすぎたり、

食べ過ぎたりするだけで、「あっ」という間に肥満体の身体が完成してしまうというわけです。

 

中高年になると肥満体の人が増えるメカニズムはこういうことです。こうならないために、今の筋肉量を

維持、増加させて身体全体の代謝を減らさないようにしなければなりません。

 

 

筋肉を維持、増強するためには

 

手順はこうです。まず、太ももや背中、胸の大きな筋肉を増やすトレーニングから始めます。

本でもYouTubeでも自宅で手軽に行える筋トレを見つけることはいくらでも出来ます。

 

ただし、ここでしっかりと認識していただきたいのですが、筋肉は落ちるのは早いのですが、

増やそうとすると時間がかかるということです。

 

目で見て、自分でもわかるようになるには3ヵ月から半年はかかるものと思ってください。

 

 

続けることが大切

 

それだけの時間がかかるものなので、無理は禁物です。スクワットをするにしても、最初は

5~10分程度のトレーニングから始めてみることをお薦めします。

 

この際なのでジムに通ってマシンを使った筋トレにチャレンジするのもいいかもしれません。

しっかりした指導のもとにトレーニングすることはモチベーションの維持に効果的で、

結果として長く続けることが可能になります。

 

 

筋トレをする上での注意点

 

どちらにしてもご自分に合う方を選択すればよいだろうと思います。

ただ、筋肉トレーニングは週に2回。多くても3回までとしましょう。筋肉に負荷をかけると

当然、筋肉の一部が痛みます。

 

そうなれば、筋肉の修復に時間が必要になるということです。修復しないうちにまた負荷をかける

ことは重大な事故につながることがあるので避けるべきです。

 

どんなに効率的にトレーニングを積んでも、筋肉が増えたことを実感できるようになるまでには

3ヵ月以上かかります。体に無理をかけすぎないように続けることが必要です。

 

 

ダイエットに有効なトレーニングとは

 

繰り返しますが、あなたの筋肉を維持、増強することは痩せやすい身体にするために大切なことです。

ですから、初期の基本的なことから、本格的なものまで、どんな形でも筋トレという無酸素運動をする

習慣は作らなければなりません。

 

習慣をつくるまでは筋トレといってもできる簡単なことで結構です。そのレベルの筋トレを週2~3回

続けるのです。

 

ところで、あなたも筋トレのような無酸素運動は脂肪を燃焼しないことをご存知でしょう。そこで、

この筋トレを2週間で5キロダイエットに有効な運動にするにはひと工夫必要です。

 

それは5~10分の筋トレをしてから、30~40分のウォーキングやゆっくりめのジョギングなどの

有酸素運動をすることです。この順番を反対にすると効果は全くなくなってしまうので、気を付けてください。

 

無酸素運動をすると脂肪が分解されて、すぐに燃焼ができる準備が出来ます。時間は5~10分で充分です。

そこで、有酸素運動を始めると開始してから5分ほどで、燃焼が始まります。つまり、通常有酸素運動だけだと

20~30分してからでないと脂肪は燃焼しませんが、先に無酸素運動をしてから、有酸素運動をするとすぐに

脂肪の燃焼が始まるのです。

 

しかも、無酸素運動のあと、脂肪を燃焼させる効果は6時間以上続きます。この順番で、運動をすることは

筋肉増強の対策と、ダイエット効果を発揮するための黄金の運動法則なのです。

 


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