ポッコリお腹を短期間で引っ込めたい

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ポッコリ出ているお腹はカッコの良いものではありませんよね。

2週間で5キロダイエットをする動機でも、ポッコリ出てしまったお腹をなんとか引っ込めたいという

人はかなりの数になります。

 

そこでポッコリお腹を短い期間で引っ込めてしまう秘訣をこれから公開しましょう。

 

 

なぜポッコリお腹になってしまうのか

 

一日のうちで座ったままの時間が長い人、加齢や運動不足で腹筋が弱くなってしまった人、また、姿勢

の悪い人などは内臓を腹筋で支えられずに、ぽっこいお腹になってしまいます。

 

そこに、食べ過ぎや飲み過ぎが加われば、内臓に脂肪まで加わって、さらにポッコリお腹は成長して

しまうということです。

 

 

ポッコリお腹をひっこめる秘訣

 

ポッコリお腹をひっこめるやり方は2つから成ります。ひとつは食べるものからのアプローチ、そして、

もう一つは歩き方からのアプローチの2点です。

 

この2つのやり方の両方を実行すればあなたのポッコリお腹はみるみる引っ込んでいきますので、

楽しみにして下さい。それではさっそくそのやり方を説明しましょう。

 

 

ポッコリお腹を引っ込める食べ物

 

お腹をひっこめる食べ物。それはお米です。

実は医師や栄養のプロは「最高のダイエット食品」とお米のことを呼んでいるのです。

 

意外かもしれませんが、本当です。ただ、食べ方に注意があります。それは食事をおおまかで

良いので、ご飯6割、おかず4割という割合で食べるようにすることです。その逆はダメです。

この割合にすると不思議なほど脂肪が燃えやすくなるのです。

 

よく言われるのですが、同じ炭水化物なので「パンでもよいでしょうか」と聞かれますが、

パンはご飯に対して脂質が多すぎるので勧められません。

 

2週間で5キロダイエットとしても効果を上げるために、さらにもう一工夫をしましょう。

それはお米に1合あたり大さじ2杯程度の雑穀を加えて食べることです。

 

この雑穀+お米はポッコリお腹を引っ込めるスーバーフードです。雑穀のミネラルと食物繊維が

お腹引っ込め効果を強力にサポートしてくれるのです。

 

さらに、雑穀を入れることにより、かむ回数を自然に増やす効果もあります。ご飯を良くかんで

食べると、よりダイエット効果が期待できます。

 

食事の割合をご飯6割、おかず4割にして、ご飯に雑穀をプラスする。そして、ご飯を良くかんで

食べれば、10日間ほどで、ほとんどの人のウエストが、3~5センチ減ります。

 

 

ポッコリお腹を引っ込める歩き方

 

あなたは1日何歩、歩いていますか。ポッコリお腹を引っ込めるためにはできるだけ歩くことが必要です。

歩く時にして欲しいことがあります。それは歩きながら1.2で息を吐いて、3.4で息を吸うのです。

吸う時に一緒にお腹を意識的に凹ませてください。どのくらい凹ませるかというとベルトの穴を一つ減らす

感じです。

 

歩きながらこれをすると自然に腹筋運動になります。慣れないうちは戸惑うかもしれませんが、なるべく

リズミカルに1.2で吐いて、3.4で吸いながらお腹を凹ましてください。

 

散歩や通勤それに、お買い物の時など日常生活の中で、1日に、20~30分お腹凹まし歩きをすれば、

腹筋運動と有酸素運動の2つのダイエット運動が同時にできるのです。

 

これらに加えて、歩く時に背筋をまっすぐにあごを引いて、胸を張るように歩けば、さらに姿勢も良くなり

ダイエット効果も上がります。

 

お腹凹まし歩きを2週間毎日続けてください。ポッコリお腹が徐々に引っ込んでくることを実感できます。

 

 

中高年の方には特におすすめ

 

この2つを日常生活に取り入れれば、必ず効果を実感します。中高年の方は代謝が落ちてきて、腹筋も

弱くなってきているので、どんな方でも、少し油断するとすぐにポッコリお腹になってしまうものです。

 

そういう方にこそこの方法は特に効果抜群なのです。

もとのスッキリしたお腹に戻ることを楽しみに張りきって続けてください。

 


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