いつまでもスリムで、元気なあなたでいるためには


ダイエットはあなたが目標とした体重に到達すればそれで終わりというものではありません。

そんなことは誰でも分かっていることです。

しかし、ほとんどの人がダイエットで目標体重をクリアすると、達成感と緊張感の解放から

少しづつ食べる量が増えて、体重をもとに戻してしまいます。

 

最初は目標を達成した自分へのご褒美ということで、お菓子などを少し食べたことがきっかけに

なっています。

 

ダイエットの意味

ダイエットというのは本来の意味は

「健康や美容の維持、増進のために食事の量や種類をコントロールする」

ことなのです。

 

ということは目標体重クリアが目標達成ではありません。

リバウンドしてしまう方たちが間違えているのは目標体重をクリアした時点がゴールテープを切った時だと

勘違いしてしまっていることです。

 

誰でもゴールテープを切れば、達成感と「ほっと」した気持ちから、自分にご褒美をあげたくなるものです。

ですから、そもそもダイエットにゴールテープを設定してはいけないのです。

 

どうゆうことかというと、ダイエットというのは総合的な健康法の一つだと考えると分かりやすいと思います。

つまり、健康や美容のために食事の量や種類をコントロールすることがダイエットなのですから、

ただ単純に痩せることだけが目標ではないのです。

体重を適正なものにしたうえで、身体を内蔵からきれいにして、元気で丈夫になっていくことが

大きな目標なのです。

 

食事制限を習慣化してしまう

ダイエットのために食事制限をはじめたら、これからずっとそれを続けていかなければなりません。

そんなことは「大変すぎる」と思うかもしれませんが、

実はそんなことはありません。

 

なぜなら、2か月ほど体重を維持することができれば自然に「痩せている生活習慣」が身についてしまいます。

そうなれば、むしろダイエット前の生活のほうが不思議に思えて、現在の生活のほうが快適になっています。

ですから、意識したり、努力するのは2か月弱の期間だけだということになります。

 

さらに長い期間食事制限を続けると、身体のモードが現在の生活習慣に完全に切り換わります。

全く意識しなくても自然にあなたは今の体重をキープするようになるのです。

この段階では体重をコントロールするという意識が全くなくなって、努力も意思も必要無くなるのです。

 

具体的にはだいたい一年、つまり一通り四季を乗り越えれば完全にモードは切り換わって、

今の体重を保つための食事のコントロールは自然に、あなたの習慣になってしまいます。

 

ダイエットが成功するかしないかは結局ダイエットを習慣化できるかどうかに

かかっているということなのです。

 


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